シソ茶は花粉症、アトピーやらなんやらのアレルギー症状を緩和。シソの香りでリラックス。
ジャパニーズハーブティー、しそ茶!
しそ茶(シソ茶)とは・・
花粉症、アトピー性皮膚炎やらなんやらのアレルギーは、ムズムズと痒うて辛いですわや。 そないな方におすすめなのが、このシソ茶。 シソには、アレルギー症状を抑止する抗ヒスタミン成分がいくつも含まれとりまんねん。 同じように花粉症に効くといわれる甜茶は甘うて飲みにくいゆう方には、このシソ茶(紫蘇茶・しそ茶)がオススメ! さっぱりした味と、シソの香りでリラックスできまんねん。(しその香りには鎮静作用がおます。)
■紫蘇(しそ)
原産国は、中国、ヒマラヤ、ビルマ。 シソはやまとでも古くさかい栽培されており、なじみの深い野菜、ハーブや。 赤しそ、青しそ等の種類があり、青しそはカロテンやらなんやらの栄養素がようけ、赤しそは薬効成分が多いといわれとる。
シソ茶の効果
■アトピー性皮膚炎に
シソの葉エキスには、アトピー性皮膚炎にステロイド剤と同等の効果があるちう研究結果が明らかになっとりまんねん。 肌が弱い方、皮膚んかゆみに、シソ茶は、やさしい味と香りで赤ちゃんからお年寄りまで安心して呑むことができまんねん。
■花粉症に
シソ茶に含まれるロズマリン酸は花粉症に高い効果があると近年注目を浴びとりまんねん。
■その他のアレルギー症状
シソに含まれるαリノレン酸がアレルギー症状の緩和に、青シソに豊富に含まれるβカロチンが粘膜や皮膚を保護し、抵抗力をつよしまっせ。
■冷え性に
古くさかいシソは豊富な鉄分で冷え性を解消するといわれとりまんねん。
■疲労回復・ストレスに
シソ茶の香りには、鎮静作用(リラックスさせる効果)がおます。 また、シソ茶にはカルシウムもようけ含まれ、イライラ・うつにもよいと言われとりまんねん。
■健胃・整腸・胃神経症に
シソ茶に含まれる芳香成分に、胃酸の分泌を促し食欲を増進させる効果がおます。胃が悪うて食欲がなきにおすすめや。 そのほか、冷えによる下痢や食あたりにもええといわれとりまんねん。
■喉の痛み・ぜんそくに
シソ茶の殺菌・鎮静作用で、喉の痛み、咳止め、喘息、扁桃炎に効果がおます。 シソは、風邪や気管支炎、ぜんそくの漢方薬に含まれとりまんねん。
■シソ茶のその他の健康効果
シソ茶はそのほかにも、心臓病、動脈硬化、糖尿病、神経痛、筋肉痛、妊娠中の嘔吐(つわり)等にも効果がおます。
シソ茶の飲み方・使い方
■さっぱりした味で飲みやすく、ええ香りでリラックス シソ茶(しそ茶)
シソ茶はティーバックで販売されとるもんが大半や。 カップや急須にお湯を注いで、または、ヤカンやティーポットで煮出して飲みまんねん。 花粉症には、花粉が飛び始めて症状が起こる2~3ヶ月前からシソ茶を飲んでおくとええさいです。 風邪のひきはじめには、シソ茶を乾燥したおみかんの皮・しょうがとともに煮出して、喉の痛みや痰・咳止め、口内炎には、煮出したシソ茶でうがいをしまっせ。 シソ茶のティーバックをお風呂にぶちこむと、冷え性、腰痛、リウマチ、神経痛、筋肉痛、やらなんやらに効果的や。