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メシマコブ

メシマコブとは・・・アガリクスやらなんやらと同様にガンに効果があるとされており、一部で話題を呼んどるキノコの事や。
既に、異国では一部の医療機関でがん治療に用いられとるとぬかす実績がおます。
その為、数年後には完璧ながん治療薬として使われとるかもしれしまへん。

メシマコブとは、キコブタケに属する多年生のキノコで、女島でようけ採集された事がある事からメシマコブと呼ばれるようになったんですわ。中国ではよりどエライ昔から漢方として利用されており、桑黄とも呼ばれとりまんねん。

温度に左翼右翼されて数がちびっとのうえに、桑の木が減り続けとるさかい、どエライ採集が困難なキノコとされとりまんねん。その上、育つまで20~30年も掛かるゆう問題がおましたが、近年になって培養が性交...ひひひ,ウソや,成功して今の様に日常的に見られはるようになりよったのや。

せやけど、そちらでは菌糸の生育がとろいとぬかすデメリットが存在しまっせ。

30年以上前から効果は知られとった!

今から30年以上前、メシマコブを含める十数種類のキノコを使用して国立がんセンターで実験を行っとったんや。その中で最も効果が高かったもんこそメシマコブなんやこれがホンマに。

当時から、メシマコブの効力は確認されとったもんの、数がどエライ少なく安定供給が不可能やった為に商品化には至らへんかったのや。


メシマコブの効果


■抗がん作用


がん細胞の増殖を抑え、いっぺんに転移や再発を防ぐ効果が期待されはります。
更には、がん細胞の消滅に加えてがん細胞に血管を作らせるのを防ぐ働きもおます。がん細胞があると、血液を供給出来よる様に勝手に血管を作ってまうのや。この血管が作られなければ、それ以上がん細胞も成長せんゆう事や。
何より大きな特徴として、メシマコブには副作用が存在しまへん。知ってはる通り、がんの治療薬はどエライ重い副作用が伴う場合が多いやから、どエライ重要な点となっとりまんねん。
仮に、治療薬といっぺんに摂取したかて副作用軽減の働きもおます。


■生活習慣病の予防


血統効果作用、動脈硬化防止、血栓予防やらなんやら生活習慣に繋がる現象を防ぐ効果がおます。


■免疫力の上昇


がんへの免疫力だけでなく、アレルギーやウイルスに対する免疫力の上昇も認められとりまんねん。
がんのみやのうて、健康を維持する為に重要な働きをしまっせ。

菌糸体と子実体

メシマコブを始めとするキノコ類には、通常「菌糸体」と呼ばれる菌糸の状態で存在してるんや。根元部分から土壌の中へと伸びとる白い糸の様な物が菌糸体や。栄養面やらなんやら色々な条件を満たした場合、「子実体」が傘や軸の部分として出現するんや。

通常、食用に用いられはるんは子実体の部分やけど、そやけどアンタ、メシマコブの健康食品には「菌糸体をつこうたもん」と「子実体を使用したもん」の2パターンが存在しまっせ。どちらがより効果があるか、やらなんやらは未だ解明されてへんねん。


メシマコブの選び方


原材料に「メシマコブと表記されとるから」「高いさかい効果がありそう」やらなんやらで判断すると効果が発揮出来んと後悔する事もおます。ぜぇぇぇったいとは言い切れしまへんが、次の点に用心したら多少安全になるでっしゃろ。


  • 高熱処理をしておらへん

  • 高温多湿の気候で栽培されとる

  • 素材の安全性が確認されとる

  • 品質試験、製剤試験はちゃんと行っとるかどうか

  • 栄養成分や主成分の表記が出来とるかどうか

最低そやけど、以上の点に気をつけまひょ。気になる点があるやったら、製造元に問い合わせると確実でっしゃろ。ここでも適当な対応をする様な店やったら期待でけしまへん、自信を持ってしっかりと説明してくれる様な店を選びまひょ。

メシマコブの摂取がオススメな人

  • 現在がんに掛かっとる人
  • 親戚や家族の中に、がんが多い人
  • 生活習慣病が気になる人
  • アトピーやらなんやらアレルギー持ちの人
  • 健康維持を考えとる人

メシマコブは3ヶ月以上継続して効果が発揮されると言おりますわ。良うなりよったかいな?思っても、それ以上経たへん内に中断するんは好ましくおまへん。また、メシマコブは健康食品であり医薬品やおまへん。

個人でがん治療に用おる際は、医師に相談の上でご使用しておくんなはれ。また、効果にも個人差がある点を了承しておきまひょ。


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2007年06月08日 10:49に投稿されたエントリーのページです。

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