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盲腸

盲腸(モウチョウ)は急性腹痛の症状をともなう病気や。どなたはんでも盲腸にかかる可能性がおますが、一人生涯盲腸にかかる率は7%や。10~30歳の間盲腸にかかる可能性がいっちゃん高く5歳以下と50以上の人は割合盲腸にかかる可能性が低いや。盲腸の症状やけど、そやけどアンタすぐ病院へ行って診察を受けへんことが原因でエライ思いをした人はいる思うで。

盲腸を別の病気やと誤診してすぐ手術をせな盲腸による合併症が起きる可能性が高くなるんですわ。盲腸やと診断されると大抵の場合はすぐ入院し手術を行おりますわ。男性は女性より盲腸にかかる率が高いや。女性は35~44歳の間腹部の手術を受けることがあったらついでに盲腸の手術まやることがおます。

盲腸の原因

盲腸の原因は右翼下腹部にある大腸の一部の虫垂と呼ばれるトコロが痛みを感じるさかいや。虫垂に異物が溜まり炎症が起きるのが盲腸の主な原因や。虫垂が炎症を起こすと強い痛みがおきよるさかいにすぐ手術をおこなわなならしまへん。
そやけど、ばい菌の感染、腹部手術の時の傷による感染でも盲腸になる可能性がおます。30%の盲腸はその原因が虫垂の炎症ではおまへんことが判明されたさかい、盲腸の原因ははっきりまだようわかるように判明されてへんねん。

盲腸の種類

■慢性盲腸と急性盲腸

盲腸には慢性盲腸と急性盲腸がおます。急性盲腸の症状は慢性盲腸よりつよ体に現われはります。ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん、要は、痛みのほうが激しいのやぐ対処せなエライことになるんですわ。急性盲腸を放っておくと穴があいてしまいその結果は想像もつきまへん。盲腸の症状が現われてから24~36時間経って放っておくと穴があいてしまいまんねん。
そやけど、ボウズとお年よりはこれよりもっともっともっともっともっともっともっともっともっと早い時間で穴があいてしまいまんねん。盲腸の症状が出たらとにかく病院へ行くことや。盲腸やと専門医に診断されたら直ちに入院とともに手術を行おりますわ。こら慢性盲腸か急性盲腸かにあんまり関係おまへん。慢性盲腸の場合は数ヶ月にわたって腹部に痛みを感じまんねん。慢性盲腸の痛みは時々発生するしその程度もあんまりつよないんで痛みがなくなったらすぐ忘れがちや。

盲腸手術

盲腸手術は腹部の手術の中で一位を占め、臨床では「ちーとばかし手術」と見られてまう傾向もあるさいです。せやけどダンさん、「普通の手術」、「よう見られはる手術」のような考え方は盲腸になりよった患者はんに大きな痛みと不必要な苦痛を与えることがおます。盲腸手術に跡はようけの患者はんがいっちゃん気になるトコロです。盲腸手術を受けても跡が残らなええやけど、そやけどアンタ、今の段階ではちーとばかしややこしいようや。

■盲腸手術の準備

盲腸やと診断され手術をする前、飲食は堅く禁じされとりまんねん。喉が渇いてしょうもない時は少量の水で口内を潤う程度や。
盲腸手術を受けてから1~3日で排気したら飲食は許されはります。最初は少量の水を飲んで慣れてきたら通常の飲食をするように指導されはります。手術をしてから一週間以内で糸を取れば退院するっちうことができまんねん。回復が早い人は一週間以内で退院するっちうこともできまんねん。

盲腸の役割

盲腸(モウチョウ)を急性虫垂炎とも言おりますわ。急性虫垂炎は専門用語かもしられへんのであんまり聞きなれしまへんが、医療機関ではよう使うそうや。盲腸は痛みを感じたら取ってまえばええ思っとる人がおるかも知れしまへんが、盲腸はわてたちの体でどエライ大事な役割をしてるんや。
盲腸は胎児と青少年の発育段階やのうてはならへん存在とぬかしてもええや。胎児から11歳までの間、盲腸の中の内分泌細胞は成長に欠かせへん各種な免疫細胞を作り出しまっせ。盲腸はいっちゃんの役割は免疫機能を高めることや。

■盲腸の免疫機能の退化

盲腸の免疫機能は20歳ぐらいでピークに達しまっせ。その後盲腸の免疫機能は急速に退化し始め、60歳後は完全にななると言われとりまんねん。せやけどダンさん、盲腸はリンパ器官の効能を発揮し、Bリンパ細胞の成熟を助けることもできまんねん。近年盲腸はリンパ細胞が体の各部位に転移する役割があることも研究によって判明されたんですわ。
盲腸の免疫機能は年とともに退化していきまっけど、盲腸のその他の役割は依然重要な任務を果たしてるんや。盲腸はわてたちの体でのうてはならへん存在や。盲腸に耐え切れへんほど痛みを感じたり、盲腸の症状によって合併症が起きたり、盲腸がんの場合は盲腸手術をして取ったほうがええやけど、そやけどアンタ、その他の場合はなるべく盲腸手術をせんほうがええみたいや。

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